一般歯科

虫歯、歯周病、入れ歯などの治療を幅広く対応します。

◆怖い歯周病と虫歯
歯を失う主な原因は歯周病と虫歯です!どちらも生活習慣病です。歯周病や虫歯になると口の中の細菌が増えてきます。これをそのまま放っておくとついには細菌が血管に入って全身に広がり色々な病気を引き起こしたり、生活習慣病(心疾患・脳疾患・糖尿病)を悪化させます。当院では口腔ケアを中心に歯周病と虫歯の管理を徹底的に行います。

◆入れ歯が調子悪いのに我慢してませんか??
食事がうまくとれなくなり栄養状態が悪くなります。→老化が進む、体の不調があらわれます。噛むことが上手くできないと→口腔機能の衰えにより、飲み込む機能も悪くなります。誤嚥(うまく胃に食べ物が送れなくて、肺に誤って飲み込む事)のリスクが高まり、肺炎を起こすこともあり、危険です。

◆いびき・はぎしり
かみ合わせの不良や歯ぎしり、いびきは頭痛や肩こりなどの体の不調をきたします。はぎしり、いびきの治療には特殊なマウスピースを装着して改善をはかります。

 

こどもの治療と予防歯科

2871.jpeg乳歯が生え始めてから大人の歯(永久歯)が生えるまでの時間の成長に合わせましたお子様の治療および、虫歯の予防歯科まで行っております。

乳歯のむし歯を「乳歯はそのうち生え代わるから・・・」といって放置をしてはいけません。放置してしまうと、次に生えてくる永久歯にも様々な影響が出る場合があるからです。
むし歯にならないように、毎日の歯磨き、定期的な健診、むし歯になったらきちんとした治療、生え変わり時期の歯並びチェックが大事です。

当院ではイオン導入法によるフッ素導入も行えます(単に塗るのと比べて歯への浸透量は20倍にもなり、より効果的な歯質の強化が得られます。

 

しっかり噛むことが元気への道

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患者様の虫歯の治療、入れ歯の治療、歯周病の治療はすべて、よく噛める環境をつくることにあります。
しっかり噛めることで何が違うのか?それは元気な身体を作る第一歩につながります。
ちゃんと噛むことで脳を活性化させます。また消化もよくなり栄養の吸収をよくします。しっかり噛めるお口の状態にすることで、健康を維持でき、若返り,自信が持て、また高齢者の方がねたきりの状態から歩けるようになったという報告もあります。
1・ちゃんと噛む
2・脳の活性化
3・栄養がとれる
4・元気!健康!

 

訪問歯科診療(往診)

287-3.png通院困難な方には特に口腔ケア、口腔リハビリは大切です。誤嚥性肺炎のリスクを軽減するためにも定期的な口腔ケアをおすすめいたします。
また、痛い歯や入れ歯を治療することによって、食べる楽しみが増えることとなるでしょう。
訪問歯科診療では治療をあきらめている方のお口の健康をサポートすることにより、全身の健康、介護予防、自立支援につなげていくことと、高齢者ご自身の心身の負担を軽減することはもちろんのこと、通院介助に伴うご家族の負担を軽減するため、かねてより要望が多かった訪問診療のシステムを作りました。お気軽にご相談ください。

 

予防歯科

2874.jpeg歯を失う原因は、主にむし歯と歯槽膿漏(歯周病)が挙げられますが、適切な処置を行えばいずれも防ぐ事が出来ます。治療後の手入れ(メインテナンス)で歯の寿命は大きく変わります。大切な歯をいつまでもキレイに。そのために行われるものを予防歯科といいます。

 

 

口腔外科

2875.jpeg院長は外科を専門としておりますが、外科処置におけるリスクも誰よりも熟知しておりますので、診断の結果必要であれば、当院提携の東京都多摩総合医療センター、国立病院機構災害医療センターにご紹介しております。

 

 

インプラント

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当院では患者様のご要望と検査の結果、提携のインプラント専門医によるインプラントを提供させていただきます。

 

矯正歯科

矯正治療は、歯並びだけでなく、かみ合わせ、顔のバランス、口元を考慮した治療です。歯を並べただけで終わってしまっては、かみ合わせにより、体に支障をきたしたり、顎関節症になったり、さまざまな症状を引き起こすかもしれません。また、矯正治療をすることによってブラッシングがしやすくなり、虫歯、歯槽膿漏や口臭が改善されます。

 

審美歯科

2877.jpegホワイトニング

◎ホームホワイトニング
ご自宅でホワイトニングを行なう方法です。マウスピースとホーム・ホワイトニングキットを御自宅へ持ち帰っていただき、御自分でマウスピースの中にホワイトニングジェルを入れて使います。多くの場合、4週間程度の時間をかける事が最良の結果をもたらします。ホー ム・ホワイトニングには、就寝中に行うタイプと、就寝前に行うタイプがあります。より御自分にあったものを、相談の上、決定致します。
1ヶ月後には白く輝く歯が、あなたのものとなる事でしょう。
(注意事項: 人工歯は白くなりません・人により時間/白さには個人差があります。)

◎オフィスホワイトニング
まず、メニューを決める前に、担当医師がお口の中をチェックします。一本一本の歯の状態、歯の色や汚れ、治療中の歯があるかなど、丁寧に診断します。しみるのか心配だなど、気になることはなんでもご相談ください。 また、施術を行う前に歯の色をチェックします。効果的なホワイトニングを行うために、まずは歯の表面の汚れ(ステイン)を落とします。

 

摂食・嚥下障害のリハビリテーション

287-8.gif摂食・嚥下障害とは、口から食べる機能の障害です。
私たちは普段、意識はしていませんが、食べ物を目やにおいで認識し、口まで運び、口の中に入れて噛み、ゴックンと飲み込むことで、食物や液体を摂取しています。この一連の動きを行っています。その流れが何らかの原因で正常に機能しなくなった状態をいいます。 その原因として多いのが、脳梗塞などの脳血管障害ですが、高齢者においては、加齢による筋力低下、予備能力の低下を招き、摂食・嚥下障害を発症しやすくなります。

食物を用いない基礎訓練(間接訓練)と、実際に食物を用いて行う訓練(直接訓練)があります。
基礎訓練では、口のリハビリ体操(舌を出したり引っ込めたりする体操や、
頬を膨らませたりへこませたりする体操、唇を動かす体操)などを行っております。

ご不明な点は
お気軽にお問い合わせください。
042-577-1992